VRChat が利用規約を改定 スクショや動画の共有を明記 他の人の作品が写る時は許可に注意
VRChat の利用規約が10月23日に改定された。VRChat で過ごした時間のスクリーンショットや動画を撮って共有してよいことが明記され、ほかの人のワールドやアバターなどが写っている場合は、必要な許可を取る責任は撮った人にあるとされた。あわせて、EU(ヨーロッパ連合)の利用者向けの決まり(デジタルサービス法)や、EU でアバターなどを販売する人の情報表示についての項目が加わった。同じ日にプライバシーポリシーも更新され、視線のトラッキングのデータの扱いなどが詳しく書かれた。


















